ASKAのミックスボイス! 素晴らしい名曲の数々を紹介します。

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ASKAのミックスボイス! 素晴らしい名曲の数々を紹介します。

チャゲ&アスカ

異常なまでの歌唱力を持ったこの2人組は1979年にデビューしており、『ひとり咲き』『モーニングムーン』『太陽と埃の中で』『WALK』『LOVE SONG』『YHA YHA YHA』『SAY YES』など特に80年代後半から90年代前半に大ヒット曲を連発しています。

ASKAさんは1987年にシングル『MY Mr.LONELY HEART』でソロデビューもしており、1991年に発売した『はじまりはいつも雨』ではミリオンセラーを達成されています。

他にも『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』『Girl』『good time』『けれど空は青 ~close fliend~』『君が愛を語れ』『月が近づけば少しはましだろう』『着地点』『同じ時代を』『草原にソファを置いて』『next door』などなど個人的に大好きな曲を並べさせて頂きましたが、ソロ活動においても素晴らしいい名曲がいくつもあるんです。

そんなASKAさんは自分の発声について様々な発言をされてあります。まずデビュー当時「ASKAの声は鼻が詰まっているようだ」と言われていたそうです。実際にASKAさんは小学2年生の頃から蓄膿症を患いデビューしてからも鼻詰まりが酷かったようです。病院に通ってもなかなか治らず通院を止めてしまったのだそうです。「ン」が高音域にある曲では息を鼻から抜けずフラットしてしまっていたのです。しかし1986年発売『モーニングムーン』の頃から点鼻薬を使用するようになって改善したと言います。

ASKAさんはミックスボイスについても語ってあります。昔はミックスボイスという言葉自体は存在していませんでした。「欧米の歌手は、いったいどうやってああいう声を出しているんだろう?」などとボーカリスト達の間では言われていたそうです。

ASKAさんはミックスボイスの勉強やトレーニングをしたわけでもないようです。ツアー中に風邪をひき、咳をしながらも精一杯声を出していたリハーサルのさなか、突然ミックスボイスを会得したのだとか。風邪をひいているにもかかわらずいつもより2音くらい高い声が楽々と出せたと言うのです。「なんだ?これは?」突然発見したその発声法を忘れないようにずっと声を出していたそうです。ライブ本番でもその発声法を使うことで体力の消耗が軽減できました。本来ならばシャウトしなければ出ない音域も楽に出せたのですから。その後もその発声法を忘れないようも何度も声を出し続け今に至っています。

周りのボーカリストから声の出し方を聞かれることも多かったようです。偶然覚えた発声法であったため上手く説明ができなかったそうですが「女性が、キャー!と悲鳴をあげるでしょ?あの悲鳴で歌う感じ。」このように伝えていたそうです。

わかりやすいような、わかりにくいような表現ですよね…

ASKAさんのブログにおいて「ミックスボイスは裏声を表声で発声する歌唱法です。おそらく日本の歌手では、僕が初めてだったと思います」

このような説明もありましたが、やっぱりわかりにくいですよね…(^-^;

まぁASKAさんは日本トップクラスの歌唱力を持ってあります。一般人が簡単に真似できるわけないのです。ライブでのロングトーンを見ると肺活量も相当なものです。下に紹介しますライブDVDでもそれがよくわかると思います。

ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” [DVD]

 

こちらはベストアルバムです。全曲が素晴らしい名曲なんです。未聴の方はぜひ聴いて頂きたく思います。絶対に損はしませんよ!


ASKA the BEST(初回限定版/布パッケージ仕様)

ASKAさんの歌唱力は間違いなく日本トップレベルです。歌を学ぶ上で参考になるポイントが沢山あります。ASKAさん、そしてチャゲアスの魅力が若い世代の方へ伝われば幸いです。

それでは。(^^)/

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