不眠症? セロトニンを増やそう!【心療内科を受診した話】

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不眠症? セロトニンを増やそう!

2017年頃からでしょうか、職場の人間関係やプライベートでの悩みも重なりストレスと疲労が溜まっていました。

0時前には布団へ入ります。仕事でヘトヘトになっていますから眠るまでは早かったと思います。しかし、夜中の2時や3時には目が覚めてしまうのです。そしてそこからはどうしても眠れないんです。しかたなく寝不足のまま通勤していました。

寝ても嫌な夢ばかり見てしまうんです。夢の内容ががはっきりしているため、全く寝た気がしないことも多々ありました。熟睡するために耳栓をしたり、部屋にアロマをたいたり、枕を新調したり、思いつくことはやってみましたがなかなか改善されないままでした。

そんな日々が続き、2018年。円形脱毛症ができてしまいました。この円形脱毛症がきっかけとなり、私は精神的にだんだんとおかしくなりました。

不眠症に拍車がかかり、耳鳴りや動悸に加え何とも言えない胸の息苦しさも現れました。スマホで症状を調べ当てはまったのが自律神経失調症でした。このままではヤバいと思い、心療内科を受診することにしました。

メンタルが弱いという自覚はありましたが、心療内科を受診することになるとは…

私が訪れた病院は評判が良いこともあって、たくさんの患者さんが待ってありました。みなさん元気がないです。当たり前か…

ようやく自分の順番が来ると、まずは女性の先生にカウンセリングを受けました。現在の体の症状や眠れないことを伝え、自分の生い立ちや家族、趣味のことなど様々なことを聞かれました。

続いて院長先生による診察でした。蛭子能収似の優しそうな先生です。先ほどのカウンセリングと同じような話をしました。「このままではうつ病になるよ」と先生。そしてお薬が出されました。

・『パロキセチン』脳へ栄養をあたえる薬

・『アルプラゾラム』不安や緊張を和らげる薬

・『ニトラゼパム』睡眠薬

この3種の薬をしばらく服用することとなりました。

『パロキセチン』については効果がよく分かりませんでしたが『アルプラゾラム』を飲むと気持ちや症状が楽になりましたし『ニトラゼパム』により朝まで起きずに眠れました。ただ、熟睡できてスッキリということはなく、起きるのはだるかったです。

先生からのアドバイスとして「太陽の光を浴びなさい」というものがありました。太陽の光にはこのような効果があるといいます。

体内時計をリセットする働きがある

体と脳の活動を活発にする

うつ病の予防・改善

感情を穏やかにする

骨を丈夫にする

脳内に『セロトニン』という物質を増やすことが大切だと教わりました。『セロトニン』が増えると気持ちが安定し、ポジティブになれます。結果として睡眠も改善されるのです。太陽の光を浴びたり、反復運動、食事などにより『セロトニン』を分泌を促すことができます。

私は太陽の光を浴びる機会もなければ、運動もほとんどしていなかったので納得です。とはいえ紫外線には注意が必要ですね。浴びすぎは良くないでしょう!

食事では豆類玄米バナナ乳製品などを食べることで、セロトニンを増加させることができます。それからというもの意識的に太陽の光を浴び、毎日バナナを食べるようになりました。

それからも何度か心療内科を受診しました。症状は少しずつ回復していき2018年末には目立った症状もなくなり、薬がなくても大丈夫となりました。

私がここでお伝えしたいのは

ストレスを溜めないこと

完璧を求めないこと

辛いときは逃げたっていい

相談できる相手をみつけること

なかなか難しいですけどね。

できれば薬には頼りたくありません。場合によっては依存してしまったり、離脱症状や副作用だって怖いです。ストレス発散にはカラオケがすごくおすすめです!日頃から規則正しい生活を心がけ、健康に気を配りましょう。

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