高い声で歌うヒント! ミッキーマウスと目玉おやじ!?

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高い声で歌うヒント! ミッキーマウスと目玉おやじ!?

ここでは難しい説明は抜きにして、高い声で歌うためのヒントを紹介します。

まず大前提として、声帯には個人差があります。人それぞれ身長、体重が違うように、声帯も長さ、厚さが違います。もっと言えば喉や口、鼻腔や頭など、声を響かせる体の空間の大きさも違います。そうすると出せる音域にも個人差がありますし、当然ながら限界もあるわけです。

自分の持っている声帯を最大限に活かせる発声を身につけましょう!

 

ミッキーマウスの真似ってできますか?「ハーイ 僕ミッキー」ってやつです!

 

 

もしくはスーパーマリオの真似はできますか?「マンマミーヤ」とかいうやつです!ゲームをしない人にはわからないかもしれませんね。この2つのキャラクターの真似ですが息の漏れる量が多い裏声を使えれば近い声が出せるんです。

次に、ゲゲゲの鬼太郎に登場する目玉オヤジの真似ってできますか?「オイきたろう」ってやつです!若い方には馴染みがなく知らないかもしれませんね。(^-^;

では、お笑い芸人のクロちゃんの真似はどうでしょうか?「クロちゃんです」ってやつです!できますか?この2つのキャラクターの声の出し方は息の漏れる量が少ない裏声なんですよね。

喉と声帯を柔軟に使えれば出せるはずですが、キーが高いですしけっこう難しいんです。すぐに真似できる方は、ハイトーンボイスで歌える喉を持っていると言えるでしょう。

今度は動物の真似をしてみましょう。

フクロウが「ホーーッ」「ホーーッ」と鳴く真似はできますか?

子犬が「ワンワン」と吠える真似はどうでしょうか?

最後に猫の「ニャーーオ」はどうですか?

これらの動物の鳴き声についても裏声を上手に使えば真似ができます。全部真似できたあなたは、完全にハイトーンボイスで歌える喉を持っています。できなかった人は毎日少しずつで大丈夫です。真似できるように練習してみてください。

裏声は使えば使うほど強くなります。低音域を下に伸ばすことは不可能です。人それぞれが持つ声帯の長さでその人の出せる低音域は決まってしまうからです。

しかし声帯を引き伸ばす筋肉を鍛えることで高音域は上に伸ばすことができます。そのためにも裏声をたくさん発声するのです。

ただし、喉が痛くなるような無理な発声はいけません!喉を傷めつけても音域は伸びませんし、下手するとポリープができたり発声障害を引き起こしてしまいます。無理せずに、毎日できる範囲で継続していくことがとても大切です。

裏声で出せる範囲の音であれば、それを地声のように響かせることができます。それがミックスボイスであり、ほとんどの歌手が意識的にまたは無意識に使用しています。高音域を必要とする楽曲ではミックスボイス歌唱法で歌いましょう。

ミックスボイスの出し方STEP1へ

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